名産の一番梨 千葉県船橋市で初収穫迎える

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名産の一番梨 千葉県船橋市で初収穫迎える

 全国で収穫量1位を誇る千葉県の梨がシーズンを迎え、船橋市で2021年の一番梨が収穫されました。

 船橋市大神保町の中村悟司さんの梨畑では、2021年初めて収穫された約500キロの幸水が報道陣に披露されました。

 地元の梨のPRに一肌脱ごうと、千葉ジェッツふなばしのマスコットキャラクタージャンボくんと、地域振興キャラクターのマスク・ド・オッチーも駆けつけます。

 気になる一番梨の味は…。

マスク・ド・オッチー
「おいしーい!」「甘い。みずみずしい」

 生産者の中村さんによりますと、2021年は長梅雨となりましたが、梅雨明けからの晴天や、畑の土壌作りに力を入れるなどし、例年通り“甘みのある梨”になったということです。

 船橋市によりますと、市内には115軒の梨農家があり、22日から市内の選果場を通して出荷が始まったということです。

船橋市の梨農家 中村悟司さん
「1年この収穫のために作業をしてきたので、なんともいえない嬉しさがある」
「船橋の名産なので、せっかくおいしい梨ですから、収穫したてのものを食べてもらいたい」