「蒲扇村」でうちわ作りが最盛期 四川省内江市

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「蒲扇村」でうちわ作りが最盛期 四川省内江市

 20日、蒲扇作りに励む金銀嘴村の村民。(内江=新華社配信/蘭自涛)

 【新華社成都7月22日】中国四川省内江市東興区楊家鎮の金銀嘴村は、1年で最も暑い時期とされる「三伏」を迎え、ビロウ(蒲葵)の葉で作ったうちわ「蒲扇(がまおうぎ)」作りが最盛期に入っており、村の人たちが作業に追われている。「蒲扇村」として有名な同村では、ビロウの栽培基地の面積が200ヘクタール以上、蒲扇の年間生産量が500万本余りに上り、製品は広東省、福建省、海南省などで販売されている。ビロウの栽培と蒲扇の生産は、地元村民の増収を後押しする重要な手段となっている。

「蒲扇村」でうちわ作りが最盛期 四川省内江市

 20日、ビロウの葉を切る金銀嘴村の村民。(内江=新華社配信/蘭自涛)

「蒲扇村」でうちわ作りが最盛期 四川省内江市

 20日、自宅で作った蒲扇を見せる金銀嘴村の村民。(内江=新華社配信/蘭自涛)

「蒲扇村」でうちわ作りが最盛期 四川省内江市

 20日、ビロウの葉を天日干しにする金銀嘴村の村民。(内江=新華社配信/蘭自涛)

「蒲扇村」でうちわ作りが最盛期 四川省内江市

 20日、ビロウの葉を天日干しにする金銀嘴村の村民。(内江=新華社配信/蘭自涛)