レスリー・グレイス、DC新作映画でバットガール役へ

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レスリー・グレイス(26)が、DC新作映画でバットガール役を演じる。HBO Maxで配信予定の同新作の製作陣は、『イン・ザ・ハイツ』に出演していたレスリーを見て、バットガールことバーバラ・ゴードン役に熱望したそうで、レスリーがオーディションを受けた後キャスティングが決定したと関係者が話している。

同新作に関しては、ゴッサム市警本部長ジェームズ・ゴードンの娘バーバラがバットウーマンになること以外の詳細は明らかになっていない。

「バットマン」ユニバースでは、これまでに多くのキャラクターがバットガールとなってきており、初代は1961年にコミックに登場したベティ・ケーンだった。テレビや映画では、1960年代にはテレビ番組でイヴォンヌ・クレイグが、1997年には、映画『バットマン&ロビンMr.フリーズの逆襲』でアリシア・シルバーストーンがバットガールを演じたが、アリシア版は執事のアルフレッド・ペニーワースの姪という設定だった。

監督は『バッドボーイズ フォー・ライフ』のアディル・エル・アルビとビラル・ファラー、脚本は『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY』のクリスティーナ・ホドソンとなっている。