ビリー・アイリッシュの兄フィニアス・オコネル、フェンダーと共同でギターのホットラインを開始

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ビリー・アイリッシュをスターにした立役者としても知られるフィニアス・オコネルが、フェンダー社と提携してギターのホットラインを始めるという。同社のギター、アメリカン・アコースタソニック・ジャズマスターに関しての質問を留守番電話にメッセージで残すと、フィニアスが答えてくれるほか、フェンダー社のアドバイザーと話す機会も設けられ、待ち受け音にはフィニアスの『ホワット・ゼイル・セイ・アバウト・アス』が使われるそうだ。

今回の取り組みに関してフィニアスはこう話す。「アメリカン・アコースタソニック・ジャズマスターは使い方をちゃんと知っていると、まさにサウンド全体を変えてくれる」「僕はツアーにもスタジオにも、『サタデー・ナイト・ライブ』のようなショーにも持って行った。だから、今回は君たちへのチャンス。僕に質問してくれれば、このギターで出来るサウンドについて話をするよ」

そんな中、22日(木)には、ジェイムス・ブレイクとの新曲『セイ・ホワット・ユー・ウィル』がリリースされている。