ウィンストン・デューク、『ブラックパンサー』第2弾で続投

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ウィンストン・デューク(34)が、『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエヴァー』でエムバク役を再演する。2018年のオリジナル作に出演していたウィンストンは、タイトルロールを演じたチャドウィック・ボーズマンの悲劇的な死後、ライアン・クーグラー監督とキャスト陣は「真に特別な」ものを作ろうとしていると話している。

ウィンストンは、コライダーにこう話す。「脚本を読むのはとても感情的なことだったよ。準備をしてセットに戻るのもね。でも、僕達はちょっとした家族みたいなものだから、一緒に悲しむんだ。そして真に特別なものを作っているよ」

また同じく続投するラモンダ役のアンジェラ・バセットは以前、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)内の同新作はチャドウィックの遺産を称えるものになるだろとした上で「文化的現象となったあれを超えるのは面白いことね。私達があれをもう一度できるのかどうか興味深いわ」「でも素晴らしいものになる可能性があるとすれば、それは明確なビジョンを持った脚本家兼監督のライアン・クーグラー、そして映像監督にせよコスチューム・デザイナーやプロデューサーにせよ彼の周りにいるチームならそれを実現できる」と話していた。

一方でクーグラー監督は以前、昨年8月にがんで他界したチャドウィックなしで続編を作るのは、自身のキャリア上「最も困難なこと」だと話していた。