車内に1歳次女放置疑い、母逮捕

熱中症で死亡か、千葉

©一般社団法人共同通信社

 自宅マンションの駐車場で軽乗用車内に次女(1)を放置したとして、千葉県警八千代署は23日、保護責任者遺棄の疑いで、同県八千代市、飲食店従業員大越悠莉奈容疑者(25)を逮捕した。地元消防によると、次女は熱中症とみられる症状で死亡した。

 署によると、大越容疑者は逮捕後、黙秘している。逮捕前の説明では、仕事を終えた22日朝、知人宅に預けていた長女(3)と三桜音ちゃんを引き取って車で帰宅し、3時間ほど車内で居眠りした。

 その後、長女を先にマンション自室に連れて行き、着替えなどをして車へ戻ると、三桜音ちゃんがぐったりしていたという。自身で119番した。

この記事はいかがでしたか?