『スラムダンク』の名言、第1位に選ばれたのは?第2位は「安西先生…!!バスケがしたいです……」

gooランキングから「心に残るスラムダンクの名言ランキング」が発表されました! 仙道彰「まだあわてるような時間じゃない」、三井寿「安西先生…!!バスケがしたいです……」など、数々の名言がランクイン。1位に輝いたのは?

gooランキングから「心に残るスラムダンクの名言ランキング」(2016年調査)が発表されました!

『スラムダンク』と言えば、週刊少年ジャンプで絶大な人気を誇ったバスケマンガ。

ストーリーの面白さはもちろん、印象に残るセリフが多かったですよね。

ジャンプ屈指の名作で心に残った名言について、アンケート調査とランキング化がおこなわれました。

今回はランキング結果をもとに、numan読者や関係者に調査を実施。

みんなの熱いコメントと共に、ランキングをお届けします♪

10位~7位

10位は流川楓「何人たりとも俺の眠りを妨げる奴は許さん」。

普段から無口で、バスケ以外についてはとにかく無気力な流川。趣味は寝ること。

このセリフの通り、眠りを妨害されると相手を締め上げてしまうほどです。

numan読者からは「流川らしさに溢れた流川だと思います。自分も眠いときについ使っちゃいます笑」というコメントが届きました。

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9位は桜木花道「天才ですから」。

8位は安西監督「まるで成長していない……」でした。

⇒次ページ:7位以降はこちら!7位は桜木花道「左手はそえるだけ…」。

山王戦のラストシーンで放たれた、シンプルな名言です海南戦ののち、シュート練習に明け暮れていた桜木花道。

キャプテン・赤木剛憲からもらったアドバイスが、実践に見事活きたことが分かります。

numan読者からは「シンプルなセリフと、躍動感溢れる作画がぴったりマッチしていて、読んだときは鳥肌が立ちました」というコメントが届きました。

6位~4位

6位は桜木花道「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?オレは………オレは今なんだよ!」。

こちらも山王戦のワンシーンで放たれた名言です。

勝敗のかかった場面で、背中に痛みを感じる花道。「バスケの選手生命に関わる致命傷かもしれない」とリタイアを勧められた彼ですが、そのセリフでコートに立ち続けることを宣言します。

numan読者からは「一番好きなセリフです。山王戦はとにかく名言の宝庫」という熱い声が寄せられました。

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5位は相田彦一「要チェックや!!」。

大阪出身の彼の口癖ですね。強豪・陵南バスケ部の一年生ですが、読者に印象的なのは彼自身のプレイシーンではなく、他選手の解説でしょう。

有名選手の情報ほまとめたマル秘のチェックノートを持ち歩いています。

バスケ雑誌の記者である姉を持ち、彼女も「要チェック」が口癖です。

numan読者からは「姉弟そろって要チェックと言っているのに和む。相田くんの解説好きですね」という声が寄せられていました。4位は赤木剛憲「リバウンドを制するものは試合を制す」。

キャプテンのゴリこと赤木が、花道に向けて言い放ちました。「リバウンド」とは、シュートが外れたボールを取ったり、味方選手に弾くこと。

一度は失敗してしまっても、攻撃のチャンスを繋ぐことはとても重要ですよね。

numan読者からは「花道が後からこのセリフをちゃんと思い出しているのが微笑ましくて好きです」というコメントが届いていました。

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3位

3位は仙道彰「まだあわてるような時間じゃない」。

インターハイ予選で陵南高校と湘北高校の試合時、湘北高校が有利に進んでいる状況での名言です。

仙道は陵南高校のエース。

主将の魚住もファウルで下げられ、残り時間もわずかとなり陵南メンバーは焦り始めます。

その時に発した仙道のこの言葉で、チーム全体が落ち着きを取り戻しました。

仙道のリーダーとしての才能が良くわかるセリフとして有名ですよね。

しかし、ネット上ではなぜかネタとして使用されることが多く、「やばい、とにかく時間がない!」と言うシチュエーションで多用されています。

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■みんなの声■

「ついネタ的に使ってしまうけど、仙道のリーダーらしい気質が見えていいセリフなんですよね」

「クールな顔をして実はすごく負けず嫌い。才能もあるし努力家だし。今改めて読み直したら心底惚れてしまうんだと思います」

「陵南は監督も選手もみんな好き。でもこのセリフがずば抜けて好きだし、作中屈指の名言」

2位

2位は三井寿「安西先生…!!バスケがしたいです……」。

本作に触れたことがない人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

中学でバスケの才能を注目されつつも、弱小高校と言われた湘北高校へ進学した三井。しかし、左膝の負傷が元で、バスケを一時休止することになってしまいます。

そして、同級生の赤木や小暮の活躍を目の当たりにし、ショックでバスケを辞めることに。自信家である三井には耐えられない出来事でした。

バスケに未練がありつつも、すっかり不良化してしまった三井はバスケ部を襲撃。

そこで安西先生に「バスケがしたいです……」と訴えます。

三井の長髪と、涙でぐちゃぐちゃになった顔は衝撃的でしたよね。

そしてこの後、髪の毛を切ってバスケ部に復帰、メンバーと共に活躍することになります。

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■みんなの声■

「スラダンの名言といえばこれでしょう!」

「本格的に読者になる前から知っていました。三井くんの表情と相まって、読むたび涙がこぼれます」

「粘り強くて諦めない彼らしいセリフ。いつの時代も色あせない名シーンだと思うので、今の若い世代にも是非手に取ってほしいです」

1位

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1位は安西先生「あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」。

このセリフは、天才シューターと名高い三井寿に向けられたもの。彼がまだ中学生の頃、勝ち進んできた県大会の決勝戦。

残り12秒の時点でボールは相手チームという状況に。ついに三井は負けを確信してしまいます。しかし安西先生のこのセリフでやる気を取り戻し、見事優勝を勝ち取りました。

この後、強豪高校の誘いを断り湘北高校へ入学。紆余曲折を経て安西先生指導の元、バスケ部で活躍することに。

その後の展開はみなさんご存知ですよね。

「どんなことがあっても、諦めずチャレンジすれば道は開ける」という意味があるこの言葉は、人生で一番大事なことを教えてくれました。

⇒次ページ:みんなの声はこちら!■みんなの声■

「作中の名言であり、現実でも大切な指針になってくれたセリフです」

「読者すべてに響いたセリフだと思う。あきらめそうになったときに思い出します」

「座右の銘にしてる」

1位から10位はこちら!

1位 安西先生「あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」

2位 三井寿「安西先生…!!バスケがしたいです……」

3位 仙道彰「まだあわてるような時間じゃない」

4位 赤木剛憲「リバウンドを制するものは試合を制す」

5位 相田彦一「要チェックや!!」

6位 桜木花道「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?オレは………オレは今なんだよ!」

7位 桜木花道「左手はそえるだけ…」

8位 安西監督「まるで成長していない……」

9位 桜木花道「天才ですから」

10位 流川楓「何人たりとも俺の眠りを妨げる奴は許さん」

調査概要

gooランキング

集計・出典:gooランキング(https://ranking.goo.ne.jp/column/3469/)

調査期間:2016年06月20日~2016年07月04日

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