鹿島学園など甲子園切符

高校野球地方大会

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 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は26日、各地で行われ、茨城大会決勝は鹿島学園が今春の選抜にも出場した常総学院を下し、春夏通じて初の出場を決めた。

 小松大谷(石川)は36年ぶり、阿南光(徳島)は25年ぶりの甲子園切符となった。樟南(鹿児島)は20度目の出場で弘前学院聖愛(青森)、三重も名乗りを上げた。