第4回輸入博、トップ企業の出展リピート率が80%超に―中国

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第4回中国国際輸入博覧会が開幕まで100日となったタイミングでブリーフィングが行われた。そこで明らかになったところによると、第4回輸入博の契約済み展示面積は目標の36万平方メートルに達し、出展契約をしたフォーチュン・グローバル500と業界のリーディングカンパニーの数は前回を上回ってリピート率は80%を超え、初出展企業も30社を超えた。現時点で、世界の50数カ国の国家展(ナショナルパビリオン)への出展が決定しているという。新華社が伝えた。

中国国際輸入博覧局の孫成海(スン・チョンハイ)副局長は、「第4回輸入博の企業商業展は展示の題材を刷新し、エネルギー・低炭素及び環境保護技術、バイオ医薬、スマート移動・交通、グリーンスマート家電及びホームなどの専用エリアを設置すると同時に、装備、医療、自動車の展示エリアにイノベーションインキュベート専用エリアを試験的に設置し、海外の質の高いイノベーション資源が中国国内市場のニーズとマッチングするためのプラットフォームを構築する。一方、国家展では、初めて仮想現実(VR)、3Dモデリングなどの技術手法を採用し、出展国のために標準化されたデジタル展示ホールを構築し、テーマごとに出展国それぞれの特色を展示すると同時に、インタラクティブ機能も設定して、オンライン展示の効果を高める」と説明した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)