米アラスカ沖で地震、M8.2

津波発生の可能性

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米アラスカ沖の震源

 29日午後3時16分ごろ、米アラスカ沖のアリューシャン列島で大規模な地震があった。日本の気象庁によると、地震の規模はマグニチュード(M)8.2と推定される。

 米海洋大気局(NOAA)はアラスカ南部やアリューシャン列島に津波警報を出した。日本の気象庁は「日本の沿岸は若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はない」と発表した。

 米地質調査所(USGS)によると、震源はアラスカ州南西部ペリービルの南東約100キロ。震源の深さは約30キロ。当初はそれぞれ東南東約90キロ、深さ46.7キロとしていた。