昼に韓国発のかき氷いかが? 氷見の店舗、夜の客足減で 

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氷見で登場したかき氷「糸ピンス」=氷見市内の飲食店

 糸状の氷が折り重なった韓国発のかき氷「糸ピンス」が氷見市比美町のスナック「らうんじ硲(はざま)」に登場した。全国で流行の兆しが出ているスイーツで、一般的なかき氷と比べ、ふわふわとした口どけを楽しめる。新型コロナウイルスの影響で夜の客足が減るなか、今月から始めた昼カフェの目玉メニューとして始めた。

  ふわふわ食感が特徴

 糸ピンスは、ジュースなどから作った液を瞬時に凍らせて専用の機械で削ったものを何層にも重ねてある。宇治抹茶、ミルクコーヒー、もも、マンゴー、夕張メロン、いちごみるくの6種類を用意した。一杯600円(税込み)。

 硲凜矢店長は「観光客にも立ち寄ってもらい、楽しんでほしい」と話した。

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