市村正親&篠原涼子〝親権は父〟の理由は「長男の俳優デビュー」か 有名レポーター暴露

市村正親(左)と篠原涼子

芸能レポーターの井上公造氏が30日、朝日放送の「キャスト」に出演。俳優・市村正親と篠原涼子の離婚についてコメントした。

2人は24日に離婚を発表。13歳の長男と9歳の次男の親権は市村が持つ。現在72歳の市村が〝シングルファーザー〟となることに驚きもあるが、井上氏は9月30日に開幕する市村主演のミュージカル「オリバー」に長男が出演することを証言。

長男について井上氏は「今どこの事務所にも入っていません」といい「お父さんのお仕事を何度も見に行ってますから、憧れたんだと思う。市村さんも息子さんに才能を見出したのかもしれません。とりあえずこれが初めての舞台。息子さんの〝デビュー〟ということで、篠原さんも観劇する予定だということなんです」と明かした。

その上で「12月には大阪公演もあるんです。息子さん学校のある時期じゃないですか。学校を休ませてまで舞台に出すということは、本気で役者になるのかなあ…という風に(見える)」と指摘し「それが父親として親権を譲りたくない理由の一つなのかもしれません」と洞察した。

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