フェンシング男子が金メダル

エペ団体、日本勢で初

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男子エペ団体決勝 ROC選手(左)からポイントを奪う加納虹輝=幕張メッセ

 東京五輪第8日の30日、フェンシング男子エペ団体で日本が、同競技で初の金メダルを獲得した。準々決勝で4連覇を狙った強豪フランスを破るなど勝ち上がり、決勝は個人資格で参加しているロシア勢のROCを下した。

 日本は山田優(27)=自衛隊、宇山賢(29)=三菱電機、加納虹輝(23)=JAL、見延和靖(34)=ネクサス=の4人。2016年リオデジャネイロ五輪の個人で6位に入賞した見延を軸に、19年から20年にかけて国際大会で優勝するなど好成績を残してきた実績のある強力なメンバーをそろえた。

男子エペ団体で優勝を果たし、抱き合って喜ぶ(左から時計回りに)山田優、見延和靖、(1人おいて)宇山賢、加納虹輝の日本チーム=幕張メッセ