【侍ジャパン】西武・平良がメネセスに2021年初被弾で2失点

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平良海馬

東京五輪オープニングラウンド第2戦のメキシコ戦(横浜)、7ー2で迎えた8回に西武・平良海馬投手(21)が3番手として登板。二死一塁から3番・メネセスに2ランを浴び2失点を喫した。

今季、開幕から39試合連続無失点のプロ野球記録を樹立した八重山の無失点右腕。5点リードの8回に逃げ切りを図るジャパンのセットアッパーとしてマウンドに上がったが、甘く入ったスライダーをメネセスに完璧にとらえられ、まさかの2021年初被弾。2点を失った。

平良の今季成績はここまで41試合(39回2/3)に登板し失点、自責点ともに1の防御率0・23。52奪三振、被本塁打0となっている。