ニチニチソウ サルビア見頃 茨城・潮来の清水地区

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花壇を手入れする清水フラワークラブのメンバーら=潮来市清水

茨城県潮来市清水の県道沿いの花壇で、地元住民らが手入れをしているニチニチソウやサルビアなどが見頃を迎えている。

花壇を手入れしているのは、5月に結成されたばかりの「清水フラワークラブ」。元々、別の高齢者クラブが花壇の管理を行ってきたが、高齢化のために断念。しかし、このまま花壇が廃れるのはもったいないと、大崎侯さん(76)が発起人となり、新たな組織を立ち上げたという。

夏場は毎日のように水やりや草刈りなどの手入れをしているといい、大崎さんは「清水地区のシンボルになるような花壇を作っていきたい」と話した。