東証、午前終値は2万7742円

大幅反発、半導体関連銘柄けん引

© 一般社団法人共同通信社

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 週明け2日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。前週末の米国株式市場を受け、半導体関連銘柄が値を上げて相場をけん引した。上げ幅は一時400円を超えた。前週末の30日に平均株価が大幅下落したため、値ごろ感の出ている銘柄にも買いが集まった。

 午前終値は前週末終値比458円69銭高の2万7742円28銭。東証株価指数(TOPIX)は32.51ポイント高の1933.59。

 前週末の米国株式市場で有力半導体関連銘柄の多くが上昇したため、東京市場でも半導体製造装置大手や電子部品銘柄に買い注文が入った。