マカオの客室稼働率、1~6月は23.2%上昇

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マカオの客室稼働率、1~6月は23・2%上昇

聖ポール天主堂跡前の繁華街を散策する観光客。(5月1日撮影、マカオ=新華社記者/張金加)

 【新華社マカオ8月2日】中国マカオ特別行政区政府統計調査局はこのほど、今年上半期(1~6月)のホテル・短期滞在型マンションの平均客室稼働率(医学観察用途除く)が50.4%と前年同期に比べ23.2%上昇したと明らかにした。

 宿泊客数は84.5%増の337万8千人、平均宿泊時間は0.1泊増え1.8泊となった。

 上半期に域外からの団体観光客の受け入れはなかった。地元の団体観光客は3倍の2万8千人、旅行会社を通じて域外に出たマカオ住民は3.5%増の9万1千人だった。

 6月のホテル・短期滞在型マンションの平均客室稼働率は前年同期比33.5ポイント上昇し45.3%。宿泊客数は3.5倍の46万9千人だった。うち、内地からの宿泊客は5.2倍の35万7千人、地元の宿泊客は56.8%増の8万3千人となった。平均宿泊時間は前年同月から横ばいの1.7泊だった。