オフ車向けホイール「KKE Racing」が日本上陸!コンペからストリートモデルまで幅広く対応する。

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モータリスト合同会社が、オフロードモデル向けとなるリプレイスホイール「KKE Racing」の取り扱いを発表した。

リム、ハブのカラーや、スポークニップルの材質など、セミオーダーで好みのホイールを組み上げることが可能となっており、製法もCNC切削加工、ダイキャスト成形とあるため、お財布と相談しながらオーダーできる。

適合ラインナップは最近のコンペモデルはもちろん、 アフリカツイン CRF1000L、CRF250L(ホンダ)、 WR250R/F/X(ヤマハ)、DRZ400/E/S/SM(スズキ)といったメジャーなストリートモデルまで幅広く揃っている。
気になる人は、自分の愛車が適合しているか、好みのオーダーが可能かを気軽にモータリスト合同会社へ問い合わせてみよう。

オフロードモデル向けリプレイスホイール取り扱い開始

モータリスト合同会社(東京都大田区)では、オフロードモデル向けリプレイスホイールの取り扱いを開始する。

日本のモータリスト、すなわちオートバイやe-BIKE(電動アシスト自転車)を愛するライダーに世界から厳選された商品をお届けしその楽しみを充実したものとしていく。モータリスト合同会社はその目的のために取扱商品を徐々に増やしているが、そのビジネスの幅広いコネクションから、今回はオフロードモデル向けのリプレイスホイールを日本のユーザーに紹介する。

製造は中国・KKERacing。高度に品質管理され、極めて高質な素材を用いて顧客に満足いただける商品を目指し、製造されている。とりわけ、リムにT6処理(人工時効硬化処理)したアルミニウム合金A7050を使用したモデルは、その美しい仕上がりと高い強度で、愛車の足元を美しく惹きたてることは間違いない。

同じくT6処理されたアルミニウム合金A6082を切削加工したハブは、アルマイト加工色を赤、青、緑、黒、オレンジ、シルバー及びゴールドの8色から選択が可能。

お使いの愛車のブランド、モデルカラーに合わせてお好きな組み合わせをチョイスできるのも魅力だ。組み合わせるスポークはステンレス製で、オプションとしてブラック塗装されたスポークも用意される。真鍮製のニップルが標準で組み合わされるが、ハブと同じく7色のオプションがアルミニップルをチョイスすることで選択可能だ。

これらの組み合わせで、ユーザーは自分だけのカラーチョイスのホイールを手に入れることができる。オリジナルカラーを選んでも納期もおおむね2-3週間程度と、極めて短期間なのところも魅力の一つだ。

ホイールには年式に合わせた複数のカラーをセットしているので、対応モデルも極めて幅広い。このため、同じメーカーでも車体を買い替えると年式違いでホイールが使えなくなってしまう、といった悩みからも解放されやすい。ホイールは前後セットで購入いただいた方が価格も魅力的ながら、それぞれ1本づつでのチョイスも可能。

ホイールサイズもフロントは1.6×21が標準ながら、リアは2.15x18または2.15x19が選べるため、モトクロッサーとエンデューロモデルの相互のコンバージョンも容易だ。さらに、モタード向けの3.5x17+4.25(4.5/5.0幅もチョイス可能)x17という組み合わせも用意、ストリートモデルとしての可能性も広げている。

なお、KKEでは極めて高品質なCNC加工品のホイールを主力とする一方、練習用などを中心に安価に手に入れやすいキャストアルミニウム製ホイールシリーズも用意している。予算に合わせてチョイスが可能ながら、キャストモデルもCNCモデル同様にカラー選択があることも魅力だ。

2000年代以降のほとんどのホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、KTMの競技モデルに向けたホイールのほか、KTM690シリーズのようなストリートモデル向けホイール(リアにハブダンパー付き)もラインアップ。

BETA、TM、GASGAS、BMWについても多くのモデルに対応が可能(ただし、納期に時間をいただくことが多い)と、自社で切削設備を持つメーカーならではのフレキシビリティも魅力。もちろん、最新のファンティックのレーシングモデル、XX/XE/XEFシリーズにも対応している。

製品価格・仕様

※価格は全て税込です

CNC MX/Enduro Wheel Set:108,900円

フロント:1.6x21インチ リア:2.15x19インチもしくは2.15×18インチから選択。

CNC Motard Wheel Set:137,500円

フロント:3.5x17インチ リア:4.25x17インチもしくは4.50×17、5.00x17インチから選択。

CNC Mini Off-road Wheel Set:95,700円

フロント:1.6x19“ リア:1.85x16”インチ、もしくはフロント 1.4x17“&リア 1.6×12”から選択。
KTM85/65/50、CR80/85/150 をはじめ、各社のキッズコンペティションモデルを網羅。

CAST MX/Enduro Wheel Set:95,700 円 ※CNCハブ仕様

CAST MX/Enduro Wheel Set:82,500 円 ※ CASTハブ仕様

※注:CASTモデルはKTM、ホンダ、ヤマハ、その他外車に適用。カワサキ及びスズキ用は生産していない。

製品仕様

  • ハブ:赤、青、緑、黒、オレンジ、シルバー、ゴールドの8色から選択。(CASTハブ仕様除く)
  • リム:黒
  • ニップル:シルバー
    オプションでハブと同じ8色から選択可能。オプション代:5,500円
  • スポーク:シルバー
  • オプションで黒も選択可能。オプション代:5,500円

BETA、TM、GASGAS、BMW、Husqvarnaもほぼ網羅している。相談してみよう。

ストリートモデルラインアップ

上記コンペティションモデルに加え、下記のラインアップを標準で用意。また、オプションで様々な車両にも対応可能なので、気になる人は一度相談しよう。

Honda:アフリカツインCRF1000L、CRF250L、CB500X、XR400/600/650等
BMW:F750GS/F800GS/R1200GS等
Suzuki:DRZ400/E/S/SM等、DR650等
KTM:625/640/660/690等
Yamaha:WR250R/F/X等

フラットトラックラインアップ

2.15x19サイズの前後ホイールと車種ごとのハブの組み合わせでフラットトラック仕様の制作も可能。

リリース提供元:モータリスト合同会社