“いらっしゃい”が多い店主、スタッフがのどを心配も「腹式呼吸だろうが、バカ」

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中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)が、きょう3日に放送される。

4月に番組がスタートしてから48軒の店を紹介してきたが、そのうち9軒が茨城県だった。そこで今回は、過去紹介した茨城県のオモウマい店を振り返りながら、番組オリジナルステッカーを作り、ありがとうの気持ちを伝えに行く。

「騒ぐんじゃねえ」のフレーズですっかりおなじみの日立市「珉珉」の鈴子ママ。放送後、鈴子ママの明るい人柄と気前の良さに、ファンが絶えない。今回、再び店に伺うとそこには鈴子ママに会いたいと店の外に行列が。多い時は70人ほどの客が訪れているという。ファンレターを送ってくれる熱心なファンがいたり、一緒に記念写真を撮る子どもは「保育園で鈴子ママが人気だ」という。そんな大人気のママだが、相変わらず「騒ぐんじゃねえ」の口癖は健在なのか…。

とにかく店主の「いらっしゃい」が多い、水戸駅すぐ近くのビルにあるそば屋「黄門そば」。前回取材した番組を見た店主は「上品につくってくれた」とご満悦だ。お客さんも増え「いらっしゃい」の数がさらに増えたことに、スタッフがのどが痛くならないかを心配するも、「腹式呼吸だろうが。のどじゃねぇよ、バカ」と問題ない様子だ。

ラーメンを驚きの200円で提供する日立市「麺ハウス」。店主に値段の理由を店主に聞くと「おなかが減って悪いことしたら困っぺ」の答えが。これにはMCのヒロミも「七福神のひとりか」と驚く。放送後、再び店を訪れると、店主は「元気だった? お腹すいてねぇけ? 炒飯でもいいか?」と早速の神対応。前回の放送後、意外な電話がかかってきたという…。