【バドミントン】女子ダブルスで中国選手が放送禁止用語連発していた! 相手の韓国側が猛抗議

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陳清晨(左)は女子ダブルスで銀メダルを獲得している(ロイター)

東京五輪の女子バドミントンで、中国選手が放送禁止用語を連発したとして、相手の韓国側が猛抗議を展開している。

議論になっているのは7月27日に行われた女子ダブルス1次リーグの中国―韓国戦。試合は中国ペアが2―1で勝利したが、中国の陳清晨が試合中に自らを奮い立たせるために掛け声を連発した。これに関して試合後に、香港や台湾のファンから英語で卑猥な表現にあたる放送禁止用語だとの糾弾が続出。「下品だ!」などと中国選手に対する怒りの声が上がり、25回以上も禁止ワードを連呼したとの指摘も出ている。

3日になってこの騒動に大きな動きが出てきた。韓国メディア「マイデーリー」は「大韓バドミントン協会が、韓国との試合で悪口を発した疑惑を受けている中国の選手に対して正式に抗議した。世界バドミントン連盟を介して、中国バドミントン代表の陳清晨に公式に抗議する手続きを踏むことになった」と報道。韓国側が正式に問題化することを決定し、抗議を表明したのだ。

中韓戦の場外乱闘がぼっ発。今後の動向に注目が集まる。