体操女子種目別平均台で金メダルの中国選手、喜び大爆発の父親はテレビと「ハグ」

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3日に行われた東京五輪・体操女子種目別平均台の決勝で、中国体操チーム最年少の管晨辰(グワン・チェンチェン)が14.633で金メダルに輝いた。中国では両親、とりわけ父親が喜びを大爆発させる姿も話題となっている。

管晨辰は2004年9月生まれで、湖北省出身。決勝では最後に演技し、それまで1位だったチームメートの唐茜靖(タン・シージン)が出した14.233を抜いて金メダルを決めた。

両親はテレビの前で見守っており、国旗を振って全身で応援していた父親は管晨辰が着地した瞬間、ガッツポーズし、その場でジャンプ。テレビに駆け寄って娘に「ハグ」する場面も見られ、両親とも涙を流して喜んだという。(翻訳・編集/野谷)