ホッケー男子、川口が堂々8強 全国中学校体育大会

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男子準々決勝 川口-東原 後半、川口の滝本寛汰(中央)がシュートを放つ=埼玉県飯能市・阿須運動公園ホッケー場

 【東京支社】全日本中学生ホッケー選手権第2日は22日、埼玉県飯能市の阿須運動公園ホッケー場などで男女の決勝トーナメント1回戦、準々決勝を行い、県勢は男子の岩手町・川口が準々決勝で東原(栃木)に0-3で敗れ、4強入りを逃した。男女の沼宮内は1回戦で敗退した。

 全国中学校体育大会(全中)で県勢は、相撲個人の伊藤光希(八幡平・西根一3年)、小笠原颯(盛岡・巻堀3年)が決勝トーナメント2回戦で負けた。柔道女子団体の盛岡・河南は予選リーグで姿を消した。剣道男子個人は山崎高太郎(宮古・重茂中3年)らが2回戦に進出したのが最高だった。