東京五輪重量挙げ “銅”安藤選手 出身地の千葉県白井市長に喜び報告

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東京五輪重量挙げ “銅”安藤選手 出身地の千葉県白井市長に喜び報告

 東京オリンピックの重量挙げで銅メダルを獲得した、安藤美希子選手が24日、出身地の千葉県白井市を訪れ、市長にメダル獲得の喜びを報告しました。

 安藤選手は、重量挙げ女子59キロ級で、トータル214キロを挙げ、銅メダルに輝きました。

 首からメダルを下げた安藤選手は、白井市役所に入ると、拍手で迎えられ、笠井喜久雄市長から花束を受け取りました。

 前回のオリンピック以降、地元に後援会が発足。  安藤選手は、「地元の応援はうれしかった」とメダル獲得の力になったことを市長や後援会長らに伝えました。

 そして、次のパリオリンピックに向け「銅メダル以上を目指して、新しいことに取り組んでいきたい」と述べ、3年後への意欲を見せました。

安藤美希子選手 「リオ五輪後、継続して後援会としてサポートしてもらった。メダルという形で恩返ししたかったので、実現出来てうれしかったし良かった」 「ウエイトリフティングに限らず、ほかの競技で有望な選手もいると思うので、そういう人たち支援する市になってほしい」