真田、三木らが2回戦へ

車いすテニス・27日

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混合上下肢障害ダブルス1回戦 プレーする菅野(左)、諸石組=有明テニスの森公園

 競技が始まり、男子シングルス1回戦で真田卓(凸版印刷)はカルロス・アンカー(オランダ)を6―1、6―1で退けて2回戦に進んだ。三木拓也(トヨタ自動車)はスペイン選手に6―1、6―2で、荒井大輔(BNPパリバ)はイスラエル選手に6―1、6―1で快勝した。

 7ペアで争われる混合上下肢障害ダブルスの1回戦で諸石光照(EYジャパン)菅野浩二(リクルート)組はイスラエルのペアに7―5、6―2で勝ち、4強入りした。

 暑さが基準に達して特別ルールが適用され、屋根があるセンターコート以外のコートは試合開始が6時間余り遅れた。