東京パラリンピック・卓球 長崎市出身の浅野選手が世界ランク1位に惜敗

© 株式会社テレビ長崎

東京パラリンピックの卓球で長崎市出身の浅野俊選手が27日夜、準々決勝に臨みました。

準々決勝の相手は世界ランク1位のハンガリー代表ペーテル・パーロシュ選手です。

序盤、浅野選手は、サーブでリズムをつくり強烈なスマッシュを連発。

先に、2ゲームを連取します。

しかし、その後、第3、第4ゲームを落とし2対2で迎えたファイナルゲーム。

浅野選手は気持ちを全面に押し出したプレーを見せますがあと一歩及ばず、ゲームカウント3対2で敗れました。

浅野 俊選手「金を取れなくて申し訳ない気持ちでいっぱい。勇気を与えられるような選手になりたい」

浅野選手にとって、初めてのパラリンピックはベスト8で幕を閉じました。