パラ・トライアスロン 宇田秀生選手が銀/滋賀

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東京パラリンピックのトライアスロンは、28日、男子の運動機能に障害があるクラスで、宇田秀生選手が、1時間3分45秒で銀メダルを獲得しました。トライアスロンは、前回2016年のリオデジャネイロ大会から採用され、日本勢初のメダルとなりました。宇田選手は、34歳。甲賀市出身・草津市在住で、2013年に、仕事中に右腕を切断するという事故に遭うも、その後、トライアスロンを始めました。宇田選手は競技後、「百点満点だと思う。右腕を失ってからここまでいろいろあったけど、結果オーライということで、今はすごく幸せ」と語りました。