稲見萌寧は4位後退も…「楽しかった」 首位と3打差で最終日へ

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最終日に逆転できるか(撮影:村上航)

<ニトリレディス 3日目◇28日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6775ヤード・パー73>

2位タイからスタートした稲見萌寧は、出だしの1番でバーディを奪うなどトータル11アンダーとするも、周りが伸ばしたため4位に後退した。

「ショットが調子良くないので、その辺を意識しながらやったりはしたんですけど、ちょっと今日はあんまり良くなかったかなって感じです」と振り返った一日。

それでもこの日は笑顔が多くみられた。「ものすごく大好きな藤田さいきさんと一緒だったので楽しく回れました」と18番のホールアウト後も仲良く会話するなど、気落ちせずに18ホールプレーできたと話す。

首位とは3打差。まだチャンスは十分にあるが、「今はあまり気にしていなくて、とりあえず明日も楽しく回れればいいかなと思ってます」と稲見。「今回は無観客でやってて、現地に来れない方がほとんどだと思うんですけど、テレビの前で楽しんでもらえるように頑張りたいと思います」とつないだ。