米ツアー“入れ替え戦”出場の小平智は、スコアを1つ落とし通算8アンダー・24位タイに後退

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生き残りをかけた戦いに小平智が出場(撮影:GettyImages)

<ネーションワイド・チルドレンズ・ホスピタル・チャンピオンシップ 3日目◇28日◇オハイオ州立大学GCスカーレットC(オハイオ州)◇7444ヤード・パー71>

米国男子ツアーと下部ツアーの“入れ替え戦”、 コーンフェリーツアー・ファイナルズ2試合目となる「ネーションワイド・チルドレンズ・ホスピタル・チャンピオンシップ」は3日目の競技が終了。日本勢では今季のフェデックスカップランキング150位で終え、125位以内に与えられるシード権を逃した小平智が参戦している。

3位タイの好位置で予選2日間を終えた小平だったが、この日は出だし2ホールを連続ボギーとするなど、4バーディ・5ボギーの「72」とスコアを1つ落として、トータル8アンダー・24位タイに後退した。

3日目を終えて、トータル15アンダーで首位に立ったのは、ビンセント・ウィアリー(米国)とスティーブン・ジェイガー(ドイツ)の2人。1打差の2位でデビッド・リプスキー(米国)が続いている。

ファイナルズの3戦には米国男子ツアーのフェデックスカップランキング126〜200位の選手と、コーンフェリーツアーの上位75名が参戦。コーンフェリー上位25名は、すでに来季の米国男子ツアーの出場権を得ており(順位を決めるためにこの25名も3大会に出場)、3試合のトータルで残る25名の出場枠に入ればフルシード、あるいは準シード(だいたい例年15〜16試合の出場)が見込まれる。