ANA・JALなど航空各社、特別対応対象拡大 27日から宣言・重点措置区域追加で

© Traicy Japan Inc,

国内線を運航する航空各社は、航空券の変更・払い戻しを無手数料で実施する特別対応の対象を拡大している。

全日本空輸(ANA)は、札幌/千歳、利尻、稚内、オホーツク紋別、女満別、旭川、根室中標津、釧路、帯広、函館、仙台、福島、東京/羽田、東京/成田、静岡、名古屋/中部、富山、小松、大阪/伊丹、大阪/関西、神戸、岡山、広島、高松、松山、高知、福岡、北九州、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄/那覇、宮古、石垣の各空港を発着する路線が対象となる。AIRDO(エア・ドゥ)、ソラシドエア、スターフライヤーはANAの対応に準ずる。

日本航空(JAL)とグループ各社は、札幌/千歳、札幌/丘珠、利尻、女満別、旭川、釧路、帯広、函館、奥尻、仙台、東京/羽田、東京/成田、静岡、名古屋/中部、名古屋/小牧、小松、大阪/伊丹、大阪/関西、神戸、但馬、岡山、広島、高松、松山、高知、福岡、北九州、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄/那覇、久米島、北大東、南大東、宮古、多良間、石垣、与那国の各空港を発着する路線が対象となる。

スカイマークは、札幌/千歳、仙台、東京/羽田、茨城、名古屋/中部、神戸、福岡、長崎、鹿児島、那覇、下地島の各空港を発着する路線が対象となる。

フジドリームエアラインズは、札幌/千歳、札幌/丘珠、仙台、静岡、名古屋/小牧、神戸、高知、福岡、熊本、鹿児島の各空港を発着する航空便が対象だが、航空券の発券日によって対応が異なる。

天草エアライン、オリエンタルエアブリッジ、ジェットスター・ジャパン、ピーチ・アビエーション、春秋航空日本もそれぞれ特別対応を実施している。予約日などによって対応が異なることがあるため、各社ウェブサイトで確認する必要がある。