大谷翔平が9月1日の登板回避

打席で右手首に投球受けた影響

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試合前にキャッチボールするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が8月31日午後6時38分(日本時間9月1日午前10時38分)に本拠地アナハイムで開始予定のヤンキース戦の登板を回避することが30日、決まった。マドン監督が同日の試合前に明らかにし、次回登板予定は未定とした。28日のパドレス戦の一回、右手首付近に投球を受けた影響という。打撃ではその後も指名打者(DH)としてフル出場し、30日のヤンキース戦にもDHで先発出場。

 大谷の登板は最短で3日の本拠地でのレンジャーズ戦となる。右手首の状態について、監督は「痛みがあって投球には問題がある。毎日の様子を見る」と語った。