五輪サーフィン5位 大原洋人選手「パリ五輪でメダル取りたい」知事に活躍誓う 

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五輪サーフィン5位 大原洋人選手「パリ五輪でメダル取りたい」知事に活躍誓う 

 東京オリンピックのサーフィン競技で5位に入賞した大原洋人選手が31日千葉県庁を訪れ、熊谷知事に3年後のパリでのリベンジを誓いました。

 県庁を訪れたのは、東京オリンピックサーフィン競技で5位入賞を果たした大原洋人選手です。

 大原選手は、会場となった釣ヶ崎海岸のある一宮町出身の24歳で、訪問を受けた熊谷知事は、地元に大きな感動を呼んだ大原選手に対し、「サーフィンが千葉で開催されたことをレガシーにしていかなければいけない」と述べ、サーフィン文化を通した更なる地域活性化と大原選手の今後の活躍を期待しました。

 今大会、メダルを逃したからこそ、そのメダルの価値を肌で感じたという大原選手は、次のパリオリンピックでのメダル獲得に、強いこだわりをにじませました。

東京五輪 サーフィン競技5位入賞 大原洋人選手
「試合に負けてからも他の日本代表を最後までビーチで見て、金メダルを獲る瞬間や表彰式でメダルをかけてもらう瞬間とかをみて「あそこに俺はいるべきだったな」っていう風にすごく思ったので、メダル取りたいと思った」
(Q:もちろん金?) 「はい!もちろん!」