日本代表が非公開で本格的調整

冨安、守田オマーン戦欠場

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オマーン戦に向け、調整する久保建(左から2人目)ら=堺市内

 サッカー日本代表は31日、堺市内でワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選B組初戦のオマーン戦(9月2日・パナソニックスタジアム吹田)に向け、大半を非公開として本格的な調整に入った。合流が遅れていた海外組の吉田(サンプドリア)らが加わり、公開された冒頭部分では22人がランニングなどで汗を流した。

 冨安(ボローニャ)は移籍交渉への配慮のため、守田(サンタクララ)は移動が間に合わず合流していない。新型コロナウイルスの水際対策でオマーン戦出場には入国翌日から3日間の陰性確認が必要なため、2人は欠場する。9月7日、中国戦のドーハからチームに加わる。