<レスリング>オレッグ・ボルチン(新日本プロレス職=山梨学院大卒)が世界選手権(10月・ノルウェー)に出場

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東京オリンピックは逃したが、世界選手権に出場するオレッグ・ボルチン=4月のアジア選手権(撮影・保高幸子)

 カザフスタン・レスリング協会は8月30日までに、10月2~10日にノルウェー・オスロで行われる世界選手権の男子フリースタイルと女子の代表を発表。男子フリースタイル125kg級の代表に、4月のアジア選手権(カザフスタン)で優勝したオレッグ・ボルチン(新日本プロレス職=山梨学院大卒)が選ばれた。2019年世界選手権(カザフスタン)に続く2度目の出場。

 同選手は、東京オリンピック出場を目指し、国内の熾烈な代表争いに挑んだが、夢は実現ならなかった。

 オリンピック代表では、男子フリースタイル97kg級のアリシェル・イェルガリと女子76kg級のエルミラ・シズディコワが出場する。