栃木スーパーガールズ 全国初制覇を報告 女子学童軟式野球

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女子学童軟式野球の全国大会で初優勝に輝いた栃木県代表の栃木スーパーガールズが1日、県庁を訪れ福田富一知事に日本一を報告しました。

県庁を訪れたのは栃木スーパーガールズの監督や選手など6人です。

チームは7月31日から8月5日にかけて愛媛県で開かれた全日本女子学童軟式野球大会で持ち味の繋ぐ野球で次々に強敵を退けました。

決勝戦では京都ガールズと対戦し、7回まで3対3の同点、延長タイブレークに突入し、8回表に2点取られたものの、その裏に3点を返し劇的なサヨナラ勝ちで出場39チームの頂点に立ちました。

去年は新型コロナウイルスの影響で中止となったため2013年の初開催から8回目の挑戦で初の日本一を手にしました。

福田知事は「暗いニュースが続く中、栃木に明るいニュースをありがとう。中学生になっても日本一を目指してほしい」とさらなる活躍を期待していました。