<高校野球>埼玉東西の秋季地区大会、組み合わせ決定 南部は2日、北部は3日に決定 部員のみ試合観戦可

© 株式会社埼玉新聞社

高校野球・秋季地区大会、東西の対戦カード決定

 来春の第94回選抜大会につながる秋季県高校野球地区大会の組み合わせ抽選会が1日、東、西部で実施され、2地区の対戦カードが決定した。東部が36チーム(代表11)、西部が37チーム(代表11)が参加する。

 南部は2日、北部は3日に抽選会が行われる。

 試合は完全無観客。保護者らも含めて球場に入れず、部員のみ観戦が可能となる。大会は東、西部が3日、南部が4日、北部が6日に開幕。4地区の各組を勝ち上がった計42チームが県大会に進出。県大会の組み合わせ抽選会は15日に行われ、18日に開幕する。

 決勝は28日に実施。上位2チームが関東大会(10月23~25、30、31日・茨城)に出場する。

 昨秋王者で東部G組の昌平は、八潮と叡明の勝者と代表決定戦を争う。今夏4強の春日部共栄はF組に入り、久喜工と吉川美南の勝者と代表決定戦で顔を合わせる。

 今夏、創部初のベスト8入りした西部H組の星野は、日高・越生の連合チームを初戦で迎える。I組の山村学園は、1回戦で川越初雁と対戦する。