神奈川県で1738人が新型コロナ感染、11人死亡 9月2日発表

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 神奈川県で2日、1738人の新型コロナウイルス感染が確認された。11人の死亡も判明した。県や横浜市などが発表した。県によると、死亡した鎌倉市の50代男性は自宅療養中に意識不明になり、病院で死亡した。

 この男性は基礎疾患があり、自宅療養中の8月31日午後に血中酸素飽和度が低下。酸素を投与すると状態が改善したため、往診した医師が入院は不要と判断したが、9月1日朝、意識のない状態で倒れているのを同居家族が見つけた。

 福井県は9月12日まで独自の「緊急事態宣言」を発令。旅行や帰省など県外との往来は原則中止、延期するよう呼び掛けている。全国の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の対象地域は以下の通り。

【緊急事態宣言】東京都、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、神奈川県、静岡県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県、沖縄県、北海道、宮城県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、岡山県、広島県(9月12日まで)

【まん延防止等重点措置】福島県、山梨県、富山県、石川県、香川県、愛媛県、熊本県、鹿児島県、高知県、佐賀県、長崎県、宮崎県(9月12日まで)