健康経営セミナー

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 従業員らの健康を経営的な視点から考える「健康経営」を学ぶセミナーが、橿原市内で開かれました。

 このセミナーは健康経営についての理解を深めようと、協会けんぽ奈良支部が開いたものです。まず、経済産業大臣政務官の佐藤啓参議院議員が東京からのリモートで「従業員の健康管理はコストではなく投資です」と、健康経営の意義について話しました。

続いて、健康経営の取り組みを行う企業に対して健康経営優良法人として認定する制度などが解説され、認定された企業は社会的評価が高まり、人材の確保などで有利になることが紹介されました。

協会けんぽ奈良支部では、こうしたセミナーを通して、健康経営優良法人の認定数を2021年3月現在の67社から今後、120社程度に増やしたいとしています。