大坂が3回戦敗退、全米テニス

フェルナンデスが16強入り

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全米テニス3回戦、レイラ・フェルナンデス戦でポイントを失い、ラケットをたたきつける大坂なおみ=3日、ニューヨーク(UPI=共同)

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第5日は3日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス3回戦で2連覇を狙った第3シードの大坂なおみ(日清食品)は世界ランキング73位で18歳のレイラ・フェルナンデス(カナダ)に7―5、6―7、4―6で敗れた。フェルナンデスは四大大会初の16強入り。

 女子ダブルス2回戦で第3シードの青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組は穂積絵莉(日本住宅ローン)アリシア・ロソルスカ(ポーランド)組を7―6、6―2で退けた。

全米テニス3回戦で大坂なおみを破り、笑顔でガッツポーズするレイラ・フェルナンデス=3日、ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)