坂口由里香選手が初優勝 ビーチバレーガラナ・アンタルチカ杯

平塚市

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坂口選手(右)と長谷川選手

「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2021第2戦平塚大会ガラナ・アンタルチカ杯」の決勝戦が8月29日、湘南ベルマーレひらつかビーチパークで開かれ、同パークに拠点を置く坂口由里香選手と、長谷川暁子選手のペアが優勝した。無観客開催。

男女それぞれ8チームの国内トップ選手が争う同ツアー。平塚大会は市内に本社を置く荒井商事株式会社(荒井亮三代表取締役社長)の協賛で2016年から開催。大会の名前にもなっているガラナ飲料は今年で誕生100周年を迎えた。

決勝で坂口・長谷川ペアは、溝江・藤井ペアにセットを先取されるも、粘りのあるレシーブから2セット目を奪い返す。3セットでは流れをつかみ9対0の大量リード。そのまま引き離し逆転勝利を収めた。坂口選手は「ジャパンツアー優勝は初めてなのでうれしい。さらに上を目指していきたい」と意気込んだ。

熱戦の様子は9月25日(土)・26日(日)、SCN湘南チャンネルで放送される。