里見、山崎組と梶原「金」

バドミントン・5日

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混合ダブルス(下肢障害、上肢障害)3位決定戦でインドのペアに勝利し、喜ぶ藤原大輔(左)と杉野明子=国立代々木競技場

 バドミントンの女子ダブルス(車いす)決勝で、里見紗李奈、山崎悠麻組が劉禹トウ、尹夢ロ組(中国)に2―1で勝ち金メダルを獲得した。里見はシングルス(車いすWH1)に続く2冠。男子シングルス(車いすWH2)決勝は梶原大暉が金正俊(韓国)を2―0で破り優勝した。

 男子ダブルス(車いす)の梶原、村山浩(SMBCグリーンサービス)組と、混合ダブルス(下肢障害、上肢障害)の藤原大輔、杉野明子組がそれぞれ3位決定戦で勝ち銅メダルとなった。日本勢は今大会で初採用のバドミントンで金3個含む9メダルを獲得した。