今平が逆転、通算5勝目

男子ゴルフ最終日

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最終日、18番でウイニングパットを沈め、笑顔を見せる今平周吾=富士桜CC

 フジサンケイ・クラシック最終日(5日・山梨県富士桜CC=7566ヤード、パー71)2018年から2季連続賞金王で28歳の今平周吾が3位から7バーディー、ボギーなしの64をマークし、通算12アンダーの272で逆転優勝した。昨年と統合された今シーズン初勝利で通算5勝目。賞金2200万円を獲得した。

 19年12月以来のツアー制覇を目指した前日首位の石川遼は71と伸ばせず、69だった池上憲士郎とともに4打差の2位。金谷拓実が通算6アンダーの4位となり、前回大会覇者で東京五輪代表の星野陸也は15位だった。(出場64選手=アマ1、曇り、気温20.4度)

最終日、通算8アンダーで2位だった石川遼=富士桜CC