東京パラ日本選手団が団旗返還式

金13個の活躍

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東京パラリンピックが閉幕し、日本選手団の団旗をJPCの鳥原光憲会長(右端)に返還する河合純一団長。左側は(右から)旗手の岩渕幸洋と谷真海、浦田理恵副主将=6日午前、東京都内のホテル(代表撮影)

 5日に閉幕した東京パラリンピックに出場した日本選手団は6日、東京都内で団旗返還式を開催し、河合純一団長は「大変有意義で、大きな成果を挙げることができた。多様性と調和を象徴する日本代表が全力で取り組んだ証し」と総括した。

 日本は57年ぶりの自国開催の大会で、金メダル13を含む計51個のメダルを獲得する活躍を見せた。式では旗手を務めた卓球男子の岩渕幸洋とトライアスロン女子の谷真海が、河合団長を介して、日本パラリンピック委員会(JPC)の鳥原光憲会長に返還した。副主将でゴールボール女子の浦田理恵も出席。