【セブンイレブン】鼓月「千寿せんべい」がコンビニ初登場!関西2府4県で

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波型のクッキー生地にクリームを挟むという、それまでの和菓子にはなかった素材と製法を用いて昭和38年に誕生し、今なお多くの人に愛され続ける「京菓子處 鼓月」の看板商品「千寿せんべい」。

今までは「贈り物」や「手土産」などの印象でしたが、なんと関西2府4県内・約2,400軒の「セブンイレブン」で順次販売されることになりました!
※一部取り扱いのない店舗あり

「千寿せんべい」の美味しさの秘密は?

独自配合の「千寿せんべい粉」を使ったクッキー生地は、職人さんが季節によって配合を調整。専用の鉄板で作られる特徴的な「なみなみ」の形は、その日の湿度や温度、天候を見極めて職人さんが火加減を判断されているのだそうです。
サクッと軽やかな生地は職人さんの「手と目」によって生まれているのです。

クッキー生地で挟むのは、純度の高い粉糖を用いたふんわりやさしい甘さのシュガークリーム。こちらも、“いつも変わらない美味しさ”のシュガークリームになるよう、季節や温度によって材料の配合を調整されているとか!

関西の「セブンイレブン」で購入できる「千寿せんべい」の価格は?

「セブンイレブン」で販売される「千寿せんべい」は、1枚129円。
24時間食べたいときに購入できるのはコンビニエンスストアならではの嬉しいポイントです。

今までは「鼓月」の路面直営店や百貨店を中心に販売されていたため、“ちょっと特別”な存在だった「千寿せんべい」。

これからはおうちカフェのお供に、仕事の合間のブレイクタイムに、大活躍してくれそうですね。

※【画像・参考】京菓子處 鼓月