東京五輪フェンシング、岐阜県ゆかり2選手 県庁で結果報告

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  東京オリンピックのフェンシング競技に出場した、岐阜県ゆかりの田村紀佳選手と辻すみれ選手が6日、岐阜県庁を訪れ古田肇知事に結果を報告しました。

  朝日大学出身の田村選手は初出場となった東京オリンピックで女子サーブル団体の5位に、辻選手は現在、朝日大学4年で同じく初出場ながら女子フルーレ団体で6位の成績を残しました。

  6日、古田知事と面談した2人は東京オリンピックについて、田村選手は「舞台に立てたことが嬉しかった」と、辻選手は「オリンピックに出られたことは嬉しかったが、メダルが最終目標だったので悔しい思いが残った」とそれぞれ振り返りました。

  古田知事は2人の活躍をたたえ、「岐阜のフェンシング界をさらに引っ張っていただきたい」と今後の活躍に期待を寄せました。

※田村紀佳選手
  「初出場の五輪で夢を叶えられたことが嬉しくて、今までサポートしてくれた所属の会社や岐阜の方々、(出身の)群馬の方々に感謝しかない」

※辻すみれ選手
  「次の五輪に向け、次はメダルを持って帰ってきて岐阜県の皆さんに良い報告ができるようまた3年頑張っていきたい」