小園、花田ら38人がプロ志望届

日本高野連が掲載開始

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明豊戦で力投する市和歌山・小園=2021年3月、甲子園

 日本高野連は6日、連盟のホームページで、プロ入り希望の高校生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を始めた。この日までに、今春の選抜大会に出場した市和歌山の小園健太投手、松川虎生捕手、広島新庄の花田侑樹投手ら38人が提出した。

 志望届を提出していない選手は、10月11日に開催されるドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。高野連は今後、提出者が出るたびにリストを更新する。