【速報】青山/柴原ペア、ストレート負けで全米OP3回戦敗退

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「WTA1000 マイアミ」での青山(左)と柴原(右)

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハードコート)大会8日目となる9月6日。女子ダブルス3回戦で、第3シードの青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、第14シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)ペアと対戦。青山/柴原ペアは5-7、5-7のストレート負けで、3回戦敗退となった。試合時間は1時間37分。

第1セットでは、先にブレークされながらも直後に追いついた青山/柴原ペアだったが、ゲームカウント5-6で迎えた第12シードをキープできず、5-7で落としていた。

第2セット、第1セットを取ったストーサー/ジャン組が楽々とサービスキープといいスタートを切る。一方の青山/柴原ペアはファーストサーブがなかなか入らず、サービスゲームを破られて0-2に。しかし続くゲームでチャンスを作り、最後は柴原がフォアハンドを決めてブレークバックに成功する。

第1セットのように、ブレークし合った後は互いにサービスキープが続く展開となる。青山/柴原ペアは第7ゲームと第11ゲームでブレークポイントを得るも、いずれも相手にしのがれるという、我慢の時間帯に。

そして5-6で迎えた第12ゲーム、第1セットでここを落とした青山/柴原ペアとしてはなんとしてもキープしなければならない場面だったが、ダブルフォールトで相手にマッチポイントを与えてしまう。最後は相手にネットプレーを決められ、ストレート負けを喫した。

勝ったストーサー/ジャン組は、準々決勝で第10シードのキャロライン・ドラハイド(アメリカ)/ストーム・サンダース(オーストラリア)ペアと対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」での青山(左)と柴原(右)
(Photo by Elsa/Getty Images)