東京パラリンピック水泳で“2つの銀メダル” 山田美幸選手に阿賀野市から市民栄誉賞贈呈へ

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東京パラリンピックの水泳で2つの銀メダルを獲得した山田美幸選手に、出身地の阿賀野市が“市民栄誉賞”を贈ることを決めました。

山田選手は運動機能障害の女子100メートル背泳ぎで2位に入り、日本勢史上最年少の14歳でメダルを獲得しました。

50メートル背泳ぎでも2位になり、2つの銀メダルを獲得しました。

山田選手の活躍を受けて、阿賀野市は“市民栄誉賞”を新たに創設し、贈呈することを決めました。表彰の時期などはまだ決まっていません。

一方、新潟県は山田選手とパラリンピックの男子マラソンで銅メダルを獲得した村上市出身の永田務選手を対象に“県民栄誉賞”の贈呈を検討しているということです。