テニス=メドベージェフ、全米オープン3年連続4強入り

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[ニューヨーク 7日 ロイター] - テニスの全米オープンは7日、ニューヨークで試合を行い、男子シングルス準々決勝で第2シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)はボティク・ファンデザンシュルプ(オランダ)をセットカウント3─1で退け、3大会連続の準決勝進出を決めた。

メドベージェフは第1セットを6─3、第2セットを6─0で取ると、第3セットは4─6で落としたものの第4セットを7─5で制した。

予選から勝ち上がったファンデザンシュルプは、ウィナーを36本決めるなど目覚ましいプレーを見せた。メドベージェフは今大会で初めて2時間超えの試合となったが、13本のエースを決めるなどファーストサーブのポイント獲得率は83%を記録し、ウィナーも36本記録した。

メドベージェフは「最初の2セットはうまくコントロールできた。彼(ファンデザンシュルプ)は何度かミスし、重要なポイントを失っていた。ただ、第3、第4セットは本当にタフだった。彼はトップレベルのプレーをし、サーブは本当に素晴らしかった」と振り返った。

もう1試合では、第12シードのフェリックス・オジェアリアシム(カナダ)が6─3、3─1としたところでカルロス・アルカラス(スペイン)の棄権により勝ち上がった。