ガソリン価格、3週ぶり値上がり

全国平均158円10銭

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ガソリンスタンド

 経済産業省が8日発表した6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、8月30日時点の前回調査と比べて30銭高い158円10銭だった。3週ぶりに値上がりした。

 調査した石油情報センターによると、大型ハリケーン「アイダ」襲来でメキシコ湾周辺の石油関連施設が一時停止し、供給懸念の高まりで原油価格が上昇、小売価格に転嫁された。影響の広がりを受け、来週も小幅な値上がりを予想している。

 ハイオクは1リットル当たり30銭高い168円90銭、軽油も30銭高い138円10銭。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり4円高い1758円だった。