スケボー銀の13歳・開心那 有吉に「鬼」田中に「みたらし」あだ名命名で爆笑

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 開心那

 東京五輪・スケートボード女子パークの銀メダルを12歳(当時)で獲得した開心那(ひらき・ここな)(13)が9日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10.00)に、同じく女子パークで金メダルを獲得した四十住(よそずみ)さくら(19)とともにゲスト出演。忖度(そんたく)なしのあどけない言動で有吉弘行や櫻井翔を爆笑させた。

 有吉、櫻井、めるる、アンガールズ・田中、ゲストの俳優・中村倫也、浅利陽介が同席した冒頭、「有吉さんと写真撮りたい」と口にし、みんなで記念撮影。トーク中に小声で、隣の四十住に「さくら、分かる?!この中の人」と質問し、四十住が「分かるよ」と答える場面もあった。

 ほかにも、飲み物を冷蔵庫に取りに行った際、四十住と背比べをはじめたり、有吉と櫻井がスケーターコーデに着替えに別室に行った際、「今のひまなうちに2人にサイン書いてもらいたい」とめるると田中にお願い。持参した色紙を取り出し、2人を大笑いさせた。

 有吉らがスケボーファッションに着替え中、「みんなのあだ名つけるんだったら何にする?」とフツーの女子中学生会話のようなモードになり、「あのさ、有吉さんが怖いイメージ、(だから)『鬼』なの」「見た目が怖いから『鬼』」と勝手に命名。田中に「もやし」と四十住がクスッと笑いながらあだ名をつけると、「みたらし団子でもよくない?みたらしの串でもいい」とツッコミ。“ゴン攻め”トークでスタジオを何度も爆笑の渦に巻き込んだ。

 2人のメダリストが退出した後、櫻井は「あどけないですね」と微笑んでいた。

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